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ビオナチュレフラワー技能者として認定!ビオナチュレフラワー製作講座

プリザーブドフラワーの作り方/ビオナチュレフラワー

プリザーブドフラワー

ビオナチュレフラワー製作講座

プリザーブドフラワーの作り方

【概要】
1.生花を用意します。自然の新鮮なものが最適です。
2.花に付いている色を抜き取ります。色を抜く特殊な溶液に数日から数ヶ月つけ込みます。
3.花についていた色が、元の花の形、柔らかさやボリュームを残しつつ消えます。
4.色が付いた特殊なオーガニック溶液に花をひたし、花自身の吸う能力によって色を花に付けます。
5.ほどよく乾燥させます。
6.できあがり。


【作り方】

■用意するもの
新鮮な花、溶液A(色素脱色液)、溶液B(染色液)、花がすっぽり入る容器、落としぶた

■材料を確認
全ての材料が揃っているかを確認します。花は多くは加工できないので自分で育てたものでも良いでしょう。溶液はプリザーブドフラワー用のものが売っていますのでそちらを購入します。容器と落としぶたは花がすっぽり入るもの、浮かんでこないための落としぶたも必要です。

■脱色をする
口の広い容器に、溶液Aを入れてお好みの花をその中に全てつかるように入れます。
茎は短くきり、花の部分だけを入れます。
浮かんでこないように落としぶたやつっかえをします。
時間は各溶液によりますが、家庭用だとかなり早く脱色できるものもあります。

■脱色完了
花が半透明になるまで漬け込みます。半透明になったら引き上げます。

■着色
お好みの色の溶液につけ込みます。今は色々な色の溶液がでていますので、
各自のお好みでチョイスできます。

■ランチャー
十分色が付いたら、引き上げます。丁寧に引き上げます。

■乾燥
自然乾燥で十分乾燥させます。

■できあがり
できあがりです。一輪ごとに使うのもありですし、アレンジとして組み合わせることもできます。
湿気が多い日本ではヨーロッパよりは短くなりますが、乾燥した気候条件だと10年以上は持つといわれています。






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